1/21
HGダンバインが出回ってた時に、模型雑誌モデルグラフィックスの特集でオーラバトラーオリジン探求紀行ってのがありまして、その中の宮武さんのインタビューが大変興味深いというか、面白かったんで、他の人のインタビューもやってほしい!と思った訳です。
考えてますのが、川村万梨阿さん、高橋美紀さん、中原茂さん、土井美加さんあたり。デビュー作でもある方たちに、声優としてのオリジンをたずねたいなぁと。
今川泰宏さんには演出家としてのオリジンを。湖川友謙さんにはダンバインのキャラクターデザインのオリジンはどこにあったのかを。
そして、富野由悠季さんには、今後のバイストン・ウェル物語の可能性を。
これらのインタビュー集を「ダンバインオリジン」として発行したいと思ってます。
ええ、妄想ですよ。出来るわけありません。
でも、それで終わっちゃつまらんのです。つまり、やってみようと。
やってみて、やっぱダメでした〜って報告だけでもネタになるやろなぁと思っております。速攻で終わりになる予定。常識のある人はマネしちゃダメですよ〜
2/18
かなり、お休みを頂いてしまいました(汗
さて、インタビュー本「ダンバインオリジン」の報告です。
正直、この企画 相手をさせられる関係者には迷惑極まりないものなので、申し訳ないなぁと自分ながら、ひいてしまうものです。一番不安なのが、私個人がイタイなぁと思われるならまだしも、ダンバインファンはイタイなぁと思われること。
しかし、HGダンバインの熱意騒動の時、福田氏が熱意の表れとして電話を直接かけてきたり、電撃編集部に乗り込んできたりするようなことが無かったと落胆?してたことがありました。(うろおぼえ)
その発言を見たときは、「そんなイタイことするヤツおるかい!」と思っておりましたが、あちら側の人々は、イタイ行動をするヤツの頻度も、人気のバロメータとして判断することがあるかもしらん、と思い直しました。
アホになってみようと。
さて、最初のチャレンジは川村万梨阿さんです。
ダンバインがデビュー作である川村さんは、つまり声優デビュー20周年でもあるわけです。デビューしてから、変わったこと、変わらないこと、変えないでいることなど等を聞いていきたいですねぇ。
あと、川村さんにとってチャムはどういう存在なのか?富野監督から怒られたエピソードとか、最後にチャムはどこへ行ったのか?川村さんなりの解釈を聞きたいです。
などと、妄想をふくらましつつ、川村さんの所属事務所の連絡先を検索・・・
こういう情報が簡単に分かってしまうのが、ある意味ネットの怖さだな〜と思いました。あとは、電話をかけるのみ。ここまでくる手順のあっけなさにかえって気が引けました。
悪質なイタ電に終わるイヤな予感が頭をよぎり、後ろ暗い気分になる自分 やめるなら今のうち・・・ええい!ままよ!
トゥルルル・・・トゥルルル・・・カチャッ
「はい、アーツビ○ョンです」
「こちら、BWTの○○と申します・・・」
つづく
2/24
「はい、アーツビ○ョンです」
た「こちら、BWTの○○と申します。アニメの聖戦士ダンバインの20周年で本を出すという企画がありまして、当時の関係者だった川村万梨阿さんに取材を申し込みたいのですが。」
「え、少々お待ちください・・・」
・・・・
「お電話変わりました」
た「こちら、BWTの○○と申します。アニメの聖戦士ダンバインの(略)それで、取材までの手順を教えて頂きたいのですが。」
「出版社はどちらになりますか?」
た(ギクっ)「まだ、企画段階でして、その辺の詳細が決まっていないんです。取材対象の方も他におられるのですが、その方たちにも可能かどうか聞いているところでして、出来ましたら取材までの手順を教えて頂ければと電話させてもらったのですが。
「えー、発表媒体は何ですか」
た「本の予定です」
「まず、その本の企画書をお送りください。それを見て、対応させてもらうようになります。」
た「え〜企画書というのはどういった形のものになるんでしょうか?」
「本の概要と、記事の内容がわかるものです。その中で川村のインタビューがどういう形で載るのかを見て、対応させていただきます。なにしろ、川村のデビュー作になりますので本人の記憶も不確かなことが多々あると思いますので、それを打ち合わせた上での対応になります。
た「あーはい。」(よくわからん)
「で、出版社はどちらになる予定なんでしょうか?」
た「えー・・・場合によっては自費出版という形にも・・・」
「それは、同人誌といったものになるのでしょうか?」
(語気がこの辺から強く・・まずった〜)
た「えー・・同人誌という定義がよく・・・」
「えーとですね。年に数回しか出版しない個人での出版物で、事務所の方針で、そういったものに対しては応じられないことになっております。たとえば、一般の本屋においてあるような、一般書籍として発行されるのであれば、お受けできるのですが。
もしくは、川村個人に特に関係の深いコネがある場合ですと、例外的に同人誌という形でも、お受けする場合があります。」
た「はい。」
「ですから、角○さんとかですね、出版社が決まりましたら、こちらとしても問題なくお受けすることができますので。」
た(う〜ん、やっぱむずいか)「はい、わかりました。ありがとうございました。」
・・・
やっぱり、難しそうです。
さてはてこれからどうする?
つづく
3/12
前回の話を要約すると、事務所の回答としては、同人誌的なものへのインタビュー掲載は事務所の方針としては出来ないとのこと。もしくは川村さん自身への強力なコネがある方なら自費出版でも可能だが、それは例外的なこと。
一般書籍として流通させる出版社ならOKで、その際本の企画書を見せてもらってから判断するとのこと。
こんなところですが、企画書は、まあ、わからんなりに作れるとしても、一般書籍として出版するというのは、いきなり高いハードルです。ここから先、どうするか?とにかく企画書なるものを作って送ってみるか?
たぶんダメだろうなぁ。こんなノリで企画書を作るのに時間を割くくらいなら、他の企画に力をうつしたほうが、いいのでは?とも思ったり。
しかし、せっかく立ち上げた企画をこのまま幕を下ろすのはシャクというものです。事務所にまで電話したことが、ホントにただのいたずら電話になってしまうのでは悔しい。
なんとか、一般書籍として販売できる方法がないかと、調べてみると・・・
ありました!!
http://www.web-japan.to/ondemand/ondemand01.htm
ここのページの詳細を見てみると、5万円で一般書籍として流通させることが可能とあります。いままで、とんでもなく高いハードルだと思ってた一般書籍が、5万円で・・・
たぶん、これでISBNのコードが登録できたりするのでしょう。
これを突破口とすることができるのか?!
つづく
3/17
前回、一般書籍の道が開けたことで浮かれておりましたが、冷静になって考えると、事務所は個人出版がダメといってたような・・・仮に一般書籍の形をとれたとしてもダメじゃないのか?
もう一度、イチから考えなおしてみましょう。なぜ、個人出版がダメなのか?声優、俳優、これは人気商売だからファンがあって成り立つ商売です。しかしながら一人一人のファンと声優がいちいち交流していたのでは、キリがありません。
それにファンは時として、声優や俳優を傷つける存在です。ジョン・レノンや力道山はファンに殺されました。これは極端な例ですが、事務所の対応としては、ファンとの交流を積極的にするより、ファンから守る対応をとるのが自然なことと思えます。
大体、5万円の登録料でタレントに会えるなら、アイドルなんか会いたい放題じゃないですか。写真集を出版したいのでとかの理由付けで。
そうして振り返ってみるに、一般書籍として出版が可能だからといって、ごり押ししたところで、結果は見えています。
では、何があればインタビューができるのか?
これはたぶん、「社会的信用」というやつでしょう。
たとえば、角川とかいうネームバリュー。まあ、こんなものが手に入るなら苦労はしない。いやむしろそれを手に入れる苦労をしなければならないのか?なんらかの形で既存の出版社を動かす努力を・・・
いや、たぶん、相手にされないでしょうね。正直、このダンバインオリジンの企画が商売として成功するだろうなんて、私自身考えたこともありません。見込みがあるならどこかの出版社が似たことをやってくれるでしょうし。
さて、考えれば考えるほど、打つ手無しといった感じです。残された手はそれほど残っておりません。つまり、個人がダメなら法人だったらイイんかい!という開き直りの一手。
株式会社BWTの設立です。
つづく
4/29
今月、オリジン進めてませんでした(汗
覚えている方いるかな〜
前回、ぶち上げた『株式会社BWT』設立
言うだけは、ただなんでちょっと調べてみました。
■必要なもの
印鑑証明、会社の実印
役所いってる暇ないし・・印鑑なんて作るのに1ヶ月はかかるはず。
■定款作成
定款ってどんなものか想像つきませんがとりあえず。
「定款ができたら、コピーし、3部作成。内1部に4万円の収入印紙を貼り実印で割印。」
ここでもう4万も!金がかかりそうです。
■最寄の公証人役場に行き、定款の認証を受ける。
ここで認証代5万、謄本交付料1000円かかるそうです。国は会社を興す気力をうばうつもりでしょうか?
■出資金払込
「金融機関に行き、担当者に有限会社を設立する旨を伝え、「出資金払込委託書」を受け取ります。」
ここでは、その金融機関に300万の預金がないとダメなようです。300万って・・・・・
■設立登記申請
申請に必要な書類です
・有限会社設立登記申請書(この中に6万円の収入印紙を貼った用紙が必要です)
・定款(謄本)
・出資払込金保管証明書
・取締役会議事録
・調査報告書
・登記用紙
・代表取締役(取締役)の印鑑届出書
さらに6万・・取締役会議事録って言われてもなにがなんだか・・・
さらに税務署にも申請が必要なようです。
普通は司法書士の方にお願いするようですね。単純にかかるお金だけで、15万以上。それに保証金で300万・・・書類作成のあれやこれやの手間まで考えると・・・・今年中に済まねぇ!!!
15万でインタビューできるなら、払ってもいい金ですが、単に確率を上げるためだけのことに払える金額ではありません。
残されたのは、玉砕覚悟のお願い戦法のみのようです。
まあ、もともとそういう企画だったからね。
いきますかい!
つづく
5/26
いまだ、声優さんその他スタッフへのインタビューお願いの特攻は行っておりません。正直ダメなの分かってて特攻かけるのは気が重いっす。
と、他の企画準備をしながら、日々をすごしておりました。ある日、目とまった新聞広告で「自費出版」の文字を見かけ、一応見てみるかとそこのページを見てみますと・・・
これだ!って内容が!!
http://www.shinpusha.co.jp/index_write.html
『書店流通する「共同出版」は30万円ほどから出版可能』
この共同出版ってところがミソ!出版社まかせでなく、自費出版でもない第三の道がひらけるかも?と早速電話してみました。
一般的には小説等の原稿を送って、それを審査して共同出版という形になるようですが、このオリジンの場合、取材できないと話にならない。
でしたら、その企画書を送ってくださいということになりました。
審査が通るかどうか、とにかく企画書を作ってみることにしました。記念本の締め切りも近づく中、自分もボーっとそれを待っているだけではダメだろうということで、勝手に企画書の締めを6月末にします!(こんな宣言して大丈夫か?)
仕様書なら書いたことあるのですが、企画書は初めてです。送る前に何度かこちらでUPするつもりでいますので、経験のある方、アドバイス頂けると助かります。
やってみますか!
つづく
6/17
で、企画書も草案ができましたので、こないだの休日の戦果をいくつか紹介。
■双葉社「重戦機エルガイム大全」
特にエルガイムファンというわけでないのですが、ダンバインオリジンの参考にと買ってみました。インタビューがかなり充実してて、結構目指すべき形の本になってましたね。肝心の永井護氏のインタビューが無いのはアレですが・・・
その中で当時のエルガイムの企画書がありまして、なかなか参考になりました。こうやってこの辺の本を見るのは初めてだな〜と思いつつ。
しかし、インタビューだけで2000円取れる本にするのは難しいと感じました。やっぱりメカやキャラの設定とかでページ稼がないとダメなのねって。
で、スパロボアンソロのチェックをしてますと、まだエルガイム本出るらしいです!!
なぜ?
そして、洞木ヒカリボディをゲット@フェンダパイル(w
カトゆー家断絶様、リンクありがとうございます!!
いままでの「ダンバインオリジン」の経緯はこちらを参照下さい。
ダンバインオリジンに関するアンケート
アンケートご協力お願いします。締め切りは6/19までです。
急な話で申し訳ないですがよろしくお願いします!!
6/23
残念なニュースが入ってきました。
復刊交渉が進められていた「リーンの翼」が、復刊断念という形になりました。
復刊ドットコムからのメールを引用しますと
出版社から著者に「ガイアギア」の再確認と一緒に復刊のご意志
を確認させて頂きましたが、残念ながら「残念」となってしまい
ました。力及ばず申し訳ございませんでした。
「リーンの翼」は、富野さんの発言からして、かなりお気に入りの作品だったと感じていたので、富野さんの意思で復刊が出来ないというのが、残念というか意外でした。
これで、富野さんの死後の70年後まで「リーンの翼」は日の目を見ないことになります。ホントにショックです。
でも、今回「ガイアギア」の再確認がとられたように、「リーンの翼」の再確認もあるかも知れません。投票応援は続けたいと思います。
しかし、富野さんは本気でバイストン・ウェルと決別する意思なのでしょうか?
これでは、オリジンの企画も、仮に出版社が通っても、富野さんのところでストップということにも・・・
少ない可能性がさらに少なくなった気がします。
しかし、元々バイストン・ウェル断筆宣言は知っております。
どうせなら、バイストン・ウェル世界にとどめを刺すような言葉がほしい。そう思い直し、オリジン企画は進めたいと思います。
7/18
また、だいぶ間があいてしまいましたが、ダンバインオリジンの状況報告です。
とりあえず、企画書があがったのですが、それを送る前にさる編集者の方に、企画書の添削をして頂けることになりました。
その方は某雑誌の編集者で、知人のつてで見て頂けました。
プロの目で、企画書をみてもらえるのは、非常にありがたいことでした。そのご意見についてかいつまんで紹介したいと思います。
現在の内容では、企画書と言うより「ファンの要望案」でしかない。
たとえば、「とりやまあきらにマンガを描いてもらえば、本は売れますよ」というレベルの話で、問題は各員にインタビューを確実に受けてもらえる事がアピールできていないこと
例えば、まずサンライズに話を通す、了承を取れれば、それを企画書の中でアピールを行い、保証の一つとする
または、当初はHP(BWT)用のインタビューとして制作者を中心にインタビューを集め、BWTにて公表(但し一部のみ)一定の量が集まった後に、インタビュー全内容を載せる為という企画で各制作者に提案、許諾を得た後に提案する。
提案が受け入れられた段階で、各声優にアプローチする→出版
尚、最終文面にあった、「非常にニュース性が高い」のは諸刃の剣で、
非常にニュース性が高い
↓
真似をするファンが出てくる
↓
各プロダクションに問い合わせが殺到
と言う事で、前例を作ると言う事を、サンライズが嫌がる可能性がある
サンライズを説得するには、如何にBWTが数多あるダンバインサイトの中で第一人者なのかをアピールすること
その為には、アクセス解析の資料は役に立つだろう
厳しいと思っていましたが、やっぱ厳しいですね(汗
こうした、とるに足らない企画書に時間を割いて頂いたことだけで恐縮しきりです。
最終文面の件は
「一ファンが、富野監督にインタビューし本を出すということは、ニュース性が高く御社の知名度に貢献できる」
というような内容でした。むしろその点のみが、突破口になる部分と考えていました。むろん諸刃の剣であることは承知の上ですがね。
「その企画書を見ないとわからんぞ!」というご意見ありましたら、UPさせてもらうつもりでいます。
こうしたご意見がありまして、企画書は新風舎には送っていません。
それどころか、路線変更をここでしようかと思っています。
前回の情報の
『双葉社から「聖戦士ダンバイン大全」が出るらしい』
という件、確認してきました。
コンV大全のあとがきに
「イナズマン大全、その次はダンバイン大全だ」という編集者コメントが!
コンV大全の前のエルガイム大全の発売日が4/30。
コンV大全が7/8になってますから、約2ヶ月で発売になってます。
この計算でいくと10月末ごろに「ダンバイン大全」が発売に
なるのでは?ということになります。
原稿集めや、編集にどれくらい時間をかけるのか知りませんが
いっそ、これに乗っかる手でいこうと!
つまり、ファンの要望書という形で、質問したい人や内容を
双葉社に送ってみるという形です。
これは、インタビューが終わってからでは遅いわけで、
ちょっと急ぎの用件になるな?
でも、記念本の編集がぁ!
厳しいスケジュールです(汗
7/21
双葉社に明日電話する予定。
「一ファンの意見として質問事項をFAX入れさせてもらいたい。」
という方向で考えてます。
受け付けてもらえるかどうか・・・
ちなみに、エルガイム大全をみると、富野監督のインタビュー日が2/6になってるんですよね。で、4/30発売。
ダンバイン大全の発売日を10月末と考えるそれ用のインタビューは7月末か8月頭になるはずです。間に合うかあわないか、ギリギリのラインですな。
でも、編集後記で、おおやけにしてることからして、企画としてはゴーサインがでてるんでしょうね。ヘタするとエルガイム大全のインタビューの時にいっしょにインタビュー済んでるかも?
ちなみに、質問事項はこんな感じです。
富野由悠季
・リーンの翼の復刊を望まなかったのはなぜですか?
・バイストン・ウェルの世界をライフワークだと勘違いしていたとは、どいう勘違いだったのですか?
・今後、バイストン・ウェルの物語を描くことは考えられていないのですか?
・ダンバインの物語の終盤で、ドレイクが言っていた「ルーザが元凶」とはどういうことだったのですか?
・今、富野さんにとって、バイストン・ウェルの世界とはどういう存在ですか?
・富野さんにとって、オーラや魂は存在するものなのでしょうか?
それとも、演出上便利だからというものなのでしょうか?
中原 茂
・中原さんにとって、ショウはどういう存在ですか?
川村 万梨阿
・最終回のあと、チャムはどこへいったと思いますか?
・妖精を演じるという事で特に注意したところはありますか?
・デビュー作ということで苦労された点や思い出について
・チャムはショウをどう思っていたと思いますか?
土井 美加
・マーベルは、アメリカ人というより日本人に近いイメージがありますが
土井さんにとってのマーベルのイメージは?
・マーベルを演じる中で、人に言われることなく自身で生み出すことのできた要素はありますか?
高橋 美紀
・監督に怒られた思い出はありますか?
・シーラを初めてみた時の印象は?
・ストーリーの中での役所で自分とオーバーラップしたところはありましたか?
今川 泰宏
・今、「ハイパージェリル」を演出するとしたらどうしますか?
・ダンバインでの仕事が現在に生かされている部分はありますか?
出渕 裕
・オーラバトラーのデザインと世界観とのすりあわせについて苦労された点はありますか?
・宮武さんとの引き継ぎはあったのでしょうか?
・出渕さんのバイストン・ウェル観はどんなものでしょうか?
湖川 友謙
・特に、気をつかった色はありましたか?
・作品の印象は?
・キャラデザインで心がけたことは?
・バイストン・ウェルの服のデザインは中世のイメージから離れる方向でデザインされたのですか?
坪能 克裕
・バイストン・ウェルのイメージは最初どんなものでしたか?
敬称略
「この人にこれだけは質問してくれ!!」って方は
メールください。電話する前にメールチェックします。
7/26
で、オリジンの話というか、双葉社へのアプローチの件です。
遅くなって申し訳ないです。
双葉社への電話をかける前に、質問内容の希望メールが入ってないかチェックしてみましたが、案の定というか当然というか、1件もなし・・・
突然ということもあったでしょうが、これがダンバインというジャンルの限界か?と少し悲しくもなりました。
でも、実際目の前に、制作陣の方々がいたとして、何を聞く?と真剣に考えてみても、なかなか出てこないものです。インタビュアーは、その対象の方の前後の作品や、現在の作品、過去の経歴を十分に頭に入れないと、ツボをついた質問はできないですからね。
自分は、実はダンバイン以外の富野監督の作品をほとんど見ておりません!
まともに見たのは、ガンダムとZガンダムだけというお寒い状態で、
しかもZについては、友人に
「Zぐらいは見とかんと、オタクとしていかんやろ」
と諭されてから見たというフヌケっぷりなのです。
そんな自分が、夢の中でも富野監督にインタビューすると考えてみても、思い浮かぶのは陳腐な質問ばかり。夢は夢なりにマジメにやるつもりでいたので、結局勉強が必要になりました。
一番いいのは、監督の全作品を見るということなのでしょうが、悲しいかな、そんな学生のころのような時間はありません。そこで買ってきたのが「富野由悠季全仕事」と「∀の癒し」でした。絵画を裏側からみて判断するような邪道だとは思いますが、それでようやくひねり出せたのが、前回挙げたような質問内容でした。
前フリが長すぎますね。
こうした事前勉強が各インタビュー対象者に必要な、インタビュアーという仕事には大変な仕事なんだなと、ホント頭が下がります。がんばって頂きたい。
と、ここまで書けばわかりますよね。
前回の質問内容を受け取って頂けました!!!
まあ、あくまで参考意見としてですけど。
ということで、オリジン企画終了!?
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